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好きな人と電話をするには?成功しやすい誘い方と注意点について#3

彼女は脈あり?電話での確かめ方

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好きな人が通話に応じてくれるのはうれしいけれど、それだけでは脈ありか脈なしか分からない…そんな悩みを持つ人に、電話で彼女の脈あり度を確かめる方法をお伝えします。

1.いつもより声のトーンが高い

女性は気になる相手と話すとき、声のトーンが高くなる傾向があると言われています。

「相手からの印象をよくしたい」「かわいいと思われたい」という欲求から、そのような変化が起きるのでしょう。好きな男性と会話できることに、単純に気持ちが高揚している状態とも言えます。

あなたと通話しているときの彼女の声のトーンが他の人と話しているときよりも明らかに高いようであれば、脈ありのサインと見てもよいかもしれません。

2.テンション高めの話し方

好きな人と通話するときには、彼女の声のトーンだけなく話し方にも注意を払ってみましょう。

好意を持っている相手との会話で自然とテンションが高くなるのは、男性も女性も変わりません。あなたの些細な話にもよく笑ってくれる、他愛のないエピソードにも明るいリアクションを返してくれるようなら、彼女もあなたとの通話を楽しんでいるということであり、あなたのことを好ましく思っている可能性が高いです。

ただし、あなたの好きな人が社交的な性格で、誰にでも笑顔で明るく接するタイプであれば、テンションの高さだけで脈あり・脈なしと判断するのはリスクが大きいかもしれません。

その場合は、ここで紹介している他の確かめ方と合わせて、総合的に判断するようにしましょう。

3.自分から電話を切り上げようとしない

好きな女性との通話はいつまでだって続けたいし、切るときは名残惜しく感じるものです。女性のほうもそれは同じで、彼女のほうから電話を切り上げようとせず、あなたが「今日はこのあたりで」と言い出すまで通話が続くことが多いようであれば、脈ありの可能性が高いでしょう。

好きな人との通話では他愛もない話題でも面白く感じられます。無理に続けようとせずともどんどん会話が広がっていくものなので、自然と長電話になりがちとも言えます。

付き合う前のベストな電話の頻度は?

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好きな人とは何度でも電話したくなるものですが、あまりに頻度が高すぎて相手から迷惑がられるような事態は避けるべきです。付き合う前のベストな電話の頻度について考えていきましょう。

1.相手との親密度によって異なる

好きな人との電話の頻度に、明確な決まりはありません。その時点での相手との親密度によって、柔軟に調整を繰り返す必要があります。

出会って間もない頃で、まだお互いの間に信頼関係ができていない段階では、月に1、2度を限度にしておくのが無難です。無理に回数を増やそうとして、相手に迷惑がられてしまっては元も子もありません。

気軽に話せる仲になれたあとは、週に1度ほどまで頻度を高めてみましょう。相手の生活リズムの中に自分との通話を組み込ませることができれば、そこから関係の進展を目指せます。

晴れて2人きりでデートができるくらいに仲良くなれたら、3日に1度程度のペースでも、相手の女性は喜んで受け入れてくれるはずです。

2.電話嫌いな場合は無理強いをしない

『女性は電話好き』と思われがちですし、実際にその傾向がないとは言えませんが、電話が嫌い・苦手な女性も確かに存在します。

電話嫌いの女性が電話を苦手に思う理由はさまざまですが、「LINEと違ってすぐに返事をしないといけないから、気が休まらない」「電話特有の沈黙が苦手で、何かしゃべらなきゃと焦って疲れてしまう」「仕事終わりの夜の時間は、1人で静かに過ごしたい」などの声があるようです。

好きな人を通話に誘いたい場合、まずは相手の女性が電話嫌いではないか、さりげなく探りを入れておくとよいでしょう。判断が難しければ、「もし電話が苦手だったら、無理しないで」とあらかじめ伝えておくのも手です。

まとめ

好きな人を通話に誘うのは緊張しますが、その分OKをもらえればとてもうれしいものです。文章のみのLINEやメールとは異なり、直接会話をしながらコミュニケーションが取れるため、相手との親密度を上げやすいというメリットもあります。

一方で、相手の表情までは見えない電話では、きちんと相手の都合や気持ちに配慮しないと、気づかないうちに迷惑がられていた、引かれていたなどということにもなりかねません。

話題選びや通話の頻度に気を配りつつ、好きな人との信頼関係を着実に築いていくことが大切です。脈ありのサインを感じたら、通話中にデートの誘いをするなど、一歩先のアプローチにも挑戦していくとよいでしょう。